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アクセス小僧:時計(4) [コンピューター]

アクセスのフォームに設置した

時計の説明をさせていただきます。

Access_watch.jpg

【動作概要】
フォームをロード(Form_Loadイベント)したら、タイマ間隔(TimerInterval)を100msec.に設定して、タイマー時イベント(Form_Timer)を発生させます。

タイマー時イベントが発生する度に、カウンタ92をインクリメントし、2秒カウンタ(カウンタ158)、0.8秒カウンタ(カウンタ160)に、高精度カウンタ(SWStart, SWStop)で計測したタイマー時イベント間隔を加算します。

カウンタ92は、18000msecに相当する回数(TimerInterval=100msec.時では、180)に達したら、カウンタを0に戻します。

2秒カウンタ(カウンタ158)は、2秒に達した時点で、カウンタを0に戻します。

0.8秒カウンタ(カウンタ160)は、0.8秒に達した時点で、カウンタを0に戻します。

なお、カウンタ92は、2秒と0.8秒の最小公倍数である4000msecでも良い。。。というか、4000msecの方がベターですね。

高精度モード(オプション_高精度157のラジオボタンがON)では、0.8秒カウンタが0.8秒に達する度に現時刻を表示します。

非高精度モード(オプション_高精度157のラジオボタンがOFF)では、カウンタ92が8の倍数(TimerInterval=100msec.時)のとき、0.8秒たったとみなして、現時刻を表示します。

【各部品の説明】
名前 場所 説明
ラジオボタン「日時78」 日時の左 時計が動作しているとき、ONになる。
再開ボタン74 時計(テキスト_日時72)の右 タイマ間隔プロパティをコンボボックス「単位時間146」の値に設定して、時計の更新(0.8秒間隔)を再開する。
一時停止ボタン80 再開ボタンの右 時計の更新を一時停止して、2秒表示、2秒非表示を繰り返す。
停止ボタン75 一時停止ボタンの右 時計の更新を停止。タイマ間隔プロパティを0に設定。このため、アラーム、タイマー、ストップウォッチも停止
コンボボックス「単位時間146」 日時の下 タイマ間隔を1/10/100msecから選択。停止ボタンを押した状態でのみ選択可能。
テキストボックス「処理時間154」 単位時間146の右 タイマー時イベントが1周するのにかかった時間を表示
高精度ボタン156 処理時間154の右 高精度モードの切り替え
counter92 高精度ボタンの右 タイマー時イベントが1周するたびにインクリメントして、18000msecに相当する回数になったら0に戻るカウンタ
counter158 高精度ボタンの下 2秒カウンタ。高精度モードでの一時停止表示に使用。
counter160 counter158の右 0.8秒カウンタ。高精度モードでの時計の更新に使用。


アラーム、タイマー、ストップウォッチについては、近日解説します。

(昨日はニャンコの日でしたね。全てのニャンコに愛を。悪い人間に捕まるなよ。[猫]
ヤバイぜ!(15)  コメント(1) 
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ヤバイぜ! 15

コメント 1

cheese999

ヤバイぜ! ありがとうございます[__猫]
by cheese999 (2018-02-23 02:12) 

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